機能について印刷について購入についてサポートについてトラブルかなと思ったら?

1 年末調整はできますか?
2 社会保険料の計算はできますか?
3 雇用保険の計算はできますか?
4 源泉所得税の計算はできますか?
5 非課税支給などはできますか?
6 何人の計算ができますか?
7 初期登録は面倒ですか?
8 人事考査や統計処理などはありますか?
9 いつまで使えますか?
10 パスワード設定はありますか?
11 日給や週給に対応していますか?
12 金種計算はできますか?
13 銀行振込依頼書は作成できますか?
14 画面や印刷の文字の大きさを変えられますか?
15 前月分を転写したくないのですが?
16 バックアップはどのようにしますか?
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1 年末調整はできますか?

   年末調整機能はありません。
   年末調整の基礎資料として一人別徴収簿(個人別の年間控除一覧)を印刷、
   またはCSV出力ができます。

   ※ CSV出力されたデータは表計算ソフト(エクセル互換)などで読み込んで加工することができます。

2 社会保険計料の計算はできますか?

   算定機能はありません。
   個人別に、計算式(率など)を設定して金額を総支給額に対して自動計算させることは
   できます。(雇用保険を除き、通常は算定後の毎月の社会保険金額は同じです。)

3 雇用保険の計算はできますか?

   できます。料率(千分率)を個人ごとにセットすると総支給額に対して自動計算します。
   料率を設定しないときは金額を直接入力できます。
   ※ 円未満は50銭以下切捨て、51銭以上切り上げで計算します。変更できません。

4 源泉所得税の計算はできますか?

   できます。税務署から配布される月額表に定められている計算方法に従って自動計算します。
   改訂時は月額表の計算方法をそのまま簡単に設定できる画面があります。
   個人ごとに「計算止」とすることで、金額の直接入力もできます。

   ※ 月給/甲欄 のみに対応しています。日払い日給、乙欄、丙欄、賞与の税額計算はできません。
   


   [09/5/20]
   賞与計算のときに、算出率(%)による計算ができるようになりました。(所得税法別表第四)
   算出率は自動算定できませんので、適切な率を入力した場合に社保控除後(非課税支給額)の金額
   に対して源泉徴収税額(所得税)を計算します。

5 非課税支給などはできますか?

   できます。支給、控除の各名目に対して個人ごとに非課税の設定ができます。
   支給の交通費や食事代補助、源泉調整額、控除の社会保険など、必要に応じて設定できます。
   支給15項目、控除12項目の任意の項目を個人ごと月ごとに非課税設定できます。
   今月だけ、という場合でも項目の「非課税ボタン」を押すだけで設定できます。

6 何人の計算ができますか?

   ひと月あたり最大50人までです。社員数10名前後を想定し、その規模で使いやすい設計になっています。
   任意の3桁コードで個人を通年管理できますので、入れ替わりが多い短期アルバイト中心の職場でも
   使いやすくなっています。
   また、年間の絶対人数という制限はありませんので50×(12回+賞与6回)=900人分の計算が可能です。
   さらにフォルダー単位で複製すれば別計算として扱えますので、全体が50人を超える場合でも事業単位、
   部門単位の給与計算が可能です。
   同一購入者がお使いの場合は、複数単位のコピー使用を許諾しております。
   勤務体系が複雑で、多くの人員に対して、個人別に融通の利く計算が必要な場合にも威力があります。

7 設定や初期登録は面倒ですか?

   初期登録は必要としません。計算したい月から書き込んで、すぐに月例計算を初められます。
   社員マスターの登録作業などはありません。

   設定は、各個人ごとに自由度が高くなっていますので、さまざまな個人別配慮のための項目名などを
   選択したり、計算式を設定する必要があれば、少し面倒に感じますが、最初の月を計算してしまうと、
   次の月にはそっくりデータをコピーして必要な箇所だけを修正しますので、2ヶ月目からは簡単です。
   その月だけのその人だけの設定変更ということも可能です。

8 人事考査や統計処理などはありますか?

   月例計算に特化したシンプルな操作性を追及していますので機能としてはありません。
   個人別の勤怠一覧(賃金台帳)を印刷できますので、考査の参考資料にご利用ください。
   支給月には前月参照機能を使って、ここ数ヶ月の個人の支給内容の流れを見ていただくことも
   できますので、繊細な配慮が可能になります。
   GIMCALC901は、月例計算の手間を軽減し計算ミスを無くし、定型記録・保管による安心を提供します。

9 いつまで使えますか?

   制限はありません。サポートはご購入後3年間とさせていただきます。
   12月までで一区切りとして、データを保管し、クリアすれば翌年もそのまま使えます。
   法令改正などにより、機能変更の必要があるときは有償にて対応して参ります。
   源泉自動計算につきましては、月額表は比較的頻繁に変わりますが、過去から、19年1月の改訂までの
   約25年以上は源泉計算式そのものは変わりませんでしたので、控除金額や税率を修正するだけで、
   プログラム変更の必要性は低いと考えております。
   
   ※ 実務上の基本的な機能のみを装備していますので永くお使いいただけます。
   ※ GIMCALCはオプションや書式などを有償で追加提供させていただくことで収益を確保すると同時に
     ユーザーニーズの穏やかな実現を目指して参ります。
   ※ OSのアップデートに起因して発生する要改修の場合は有償対応を予定しますが、現時点で
     確約するものではありません。
   ※ Windows XP SP2以降 2008年9月現在のOS環境を基準として稼動テストを行っています。
   ※ また将来的に稼動を保証するものではありません。

10 パスワード設定はありますか?

   パスワードを設定する機能はありません。
   
   セキュリティ対策は以下のような方法が考えられます。
   ※ USBメモリの中に記録し、メモリを装着した時だけ使えるようにする。
   ※ フォルダーごと暗号化して、解除パスワードを設定できるソフトを利用する。
   
11 日給や週給に対応していますか?

   日給月給の場合に「日給」と表記する区分はありますが、日払いを記録管理はできません。
   同様に週給の場合も実支給が週単位の場合には対応していません。
     ※ 応用例としては、一人専用として使うと、一月に50日分の支給明細を記録できますが、
        管理上はお勧めできる方法ではありません。週給の場合、4〜5回分/月を記録できます。
        同一コードで同月に複数データがある場合、一人別徴収簿では月単位で合計されます。
        支給明細、給与台帳には記録したままの印刷ができます。
        このような利用の場合は源泉の自動計算は「計算止」として使用します。

12 金種計算はできますか?

   できます。個人ごと、現金支給者合計、の差引支給額について金種計算します。
   印刷はできませんので、控えていただくか画面コピーなどでご利用ください。

     ※ 画面コピー(印刷)が可能かどうかは、はお使いのPC環境に依存します。
       GIMCALCの金種表印刷機能はありません。

13 銀行振込依頼書は作成できますか?

   できません。
   月例の入力画面で名前・支給合計・控除合計・差引支給の一覧をCSVデータとして出力できますので
   表計算ソフト(エクセル互換)などでご活用ください。

     ※ 縦修正機能の一部にCSV出力を装備しています。

14 画面や印刷の文字の大きさを変えられますか?

   変えられません。
   社名・部門名・氏名・支給名目は長さによって支給明細印字するときに大きさを自動調整します。
   


15 前月分を転写したくないのですが?

   計算しようとする月のデータが空(0人)の場合は、強制的に前月分を転写してきてしまいます。
   転写後に、「一人削除」でデータを消していくと、前月とは違った入力ができます。
   特別な場合やシミュレーション(試算)に使うときは、賞与欄の6番など、空いているところを
   お使いください。試算後は、不要であれば「設定」→「月分消去」でデータを消すことができます。
   
     ※ 指定した月の内容を 指定した月にコピーする という機能はありません。

16 バックアップはどのようにしますか?

   月例計算の入力作業中には約10分おきにデータ内容を自動的にバックアップ記録しています。
   GIMCALC901はフォルダー単位ですべてが機能しますので、フォルダーごと別の場所にコピーすれば
   このコピーは、プログラムとデータを含む起動/使用可能なバックアップになります。
   複数のバックアップを心がけてください。 
      
     ※ 
詳しくは HELPのバックアップ方法 などを参照ください。

     ※お勧めバックアップツール
       バックアップするのに大変便利で優れたフリーソフトがあります。
       SotaさんのBackup